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とりあえずVOCALOID関連のことを書いていこうかなと思ってる。 コメント来てたらうれしい。
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長崎

ついこの間行ってきましたー長崎。
博多→長崎ルートで。
写真バンバン載せて行こうと思います。

一日目。博多駅で。



新幹線で博多まで行く。
ホテルまでの道のりがすごかった。日空とかが豪華すぎてビビる。
東急ハンズがあってテンションが上がる。すごい。
博多ラーメンを食す。ちょっと辛かった。

二日目。
電車でハウステンボスへ。曇り空。

この日は雨降りませんでしたー。よかった。
迷路で迷う迷う迷う。

でも三日目は雨ザーザー。びっしょり。
チョコの館やらホラー屋敷やらに行く。
アイスが美味しかった。お姉ちゃんの首が外れてこわかった。
母がホラートイレに入れず。入口付近にお医者がいてちょっとこわい。

お花~

まだこの時は曇り空だった。
あと夜景を見たりした。ライトアップされてて綺麗だった。

昼飯。チーズがすごい。


四日目。ここでスマホ様が水没なさる。
ということで写真ありません!!残念だったねぇ・・・
軍艦島付近をぐるーっと船で一周する。マリア像が印象に残ってる。
廃墟って感じでテンションが上がる。遺産登録めでたい。

その後動物園に行く。レッサーパンダ可愛すぎか。
生で初めて孔雀を見る。すごい威嚇。
カンガルーに餌付けをする父。ブリーダーのようだった。タケシか。
ダチョウがちょうど三匹いてダチョウ倶楽部かよとツッコミをする。ほんとに。

で、帰宅。おわり。
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Nein考察 -涙では消せない焔

るいほの~ヽ(´▽`)ノ
はい姉音です。考察久しぶり。
ということで今回は涙では消せない焔です。

オルゴール部分がよくわからナインです・・・聞き覚えはあるんですけども・・・(´Д` )

ヘイ!で、改竄前は
「【彼女】の暮らす地域では、死んだ子の棺に双子の人形を入れるという奇妙な風習が存在した。其れは誰が生み出したモノなのか?
此の地平には或る種の揺らぎが多く観測には困難が伴う。
女には出産の経験が在ったが、しかし、其れは死産と呼ばれる哀しい《物語》であった。」らしいですね?

焔の「独りで寂しくないように《双児の人形》を傍らに 」は「死んだ子の棺に双子の人形を入れるという奇妙な風習」だったんですねーびっくり。
「或る種の揺らぎ」はやっぱりミシェルさんじゃないでしょうか。
焔の子は死産だった、と。

「焔」はつまり、死んだ赤子を送る曲ということでしょうか。なるほどぅ。

では改竄後はーというとまだ考察がまとまってないのですがとりあえずまとめてみます。
時代は旧体制が崩れたフランス革命の前後ですね。
戦乱の中、至尊を自らの手で地に落とした・・・・・・。この時代に子を産んでその子は幸せになれるのか?と母親は悩みます。

一方父親はというと、戦争に兵士として参加していました。ローランサンが将軍になってますうわーお。
将軍に続くと見せかけ敵を引きつけたところで、騎兵はバラバラに。敵が混乱しているところに大砲を撃ち込む・・・すごい作戦です。将軍に続かナイン。
《神聖フランドル帝国》ですってよ。聖戦と死神...そういえば緋色の風車でもアルヴァレスいましたね!!個人的にはこのあとの天使の彫像のメロディーでしにましたありがとうございます。゚(゚ノД`゚)゚。

で、ここで唐突に少女店主らしき人の台詞が。
「あら、今回はそういう選択をしたの?それも賢明かも知れないわね...」と。
「そういう選択」ってなんでしょう。可能性としては、
①ローランサン将軍に続くと見せかけて続かない戦略のこと
②父親が戦争に行くこと
③ローランサンが将軍になったこと
あたりかなーと思います。
「今回は」ってことは前回もあったんですね。店主は前回を知っているんですねこわい。

父親が戦場へ向かう時にも少女店主が登場します。
『Ne pas crier,Madame.』(泣かないで、マダム)と。否定してますね~。
朝夜の例のメロディー、「右腕には菫の姫君~」が出てきます。ろまんまつり。
この双子人形は「生に微笑む」「死を悼む」ので、生に傾くことを望んでいます。
ここで思いつくのが屋根裏物語の「生まれておいでなさい」。ミシェルだ~。
で、「歓びに揺れたのはヴィオレット⇔廻り来る生に微笑んでくれる娘よ」
「哀しみに濡れたのはオルタンス⇔廻り往く死を悼み泣いてくれる娘よ」と焔との関係性が・・・

「あら、逆だったかしら?」という台詞。逆とは一体なんでしょう。
個人的には「右腕には~」の部分かなーと思います。
死=右のはずのヴィオレットが「左」、生=左のはずのオルタンスから「右」から聴こえてくるんですよね。こわい。あと紫陽花は紫も青もあるんです。オルタンスはミシェルサイドとかそんな。

「次に逢う私に 【必ず】 返してね♪」。次に逢う私ってなんぞや。誰だよ。
あれじゃないですか人形を棺に入れることが次の私に返すんじゃないんですか。とすると次に逢う私=イヴェールに。どういうことだ。
それか返してねって双子人形のことじゃなくて屋根裏堂の対価だったり?何を返すのか...

おまけによく聞くと「あら、逆だったかしら?」あたりから、男性の声が被ってるように聴こえます。この人が次に会う私でしょうか。右側から聞こえますね。死ですねはい。
あと裏でらららー言ってます。これもなんだろうか。
「哀しい程朱い夕陽」は、戦争が起こって愛する人と離れ離れになることだと思います。

さて、店主さんに人形を貸してもらった母親は、ふと懐かしい気持ちになり子供の頃の夢を思い出します。親に捨てられた子だったらしいですね。だから誰よりも優しいお母さんになろうと。思ってたんですが、現実は子を生すことを否定してしまいました。それについてもずっと悩んでたみたいですね。
それで店主から借りた人形から、見よう見まねで自分で人形を作り始めます。
様になって来た頃、夫が車椅子で戦場から還ってきます。その夜、二人は離れていた時の事やこれからの二人の事をゆっくりと話し合いました。

この国に、この時代に生まれてくることが幸せなのかと母親は問います。
対して夫は、君が生まれて来た朝を君が行く夜を、迷いながら傷つきながら、今を未来を、希望を諦めず肯定するならば、その子もまた人生を愛す・・・だろう?と言います。肯定ですね。
賢者の例のあれですね。ろまんまつり。ありがとうございます。
母親がクロエさんだとするとこの人も賢者に会ってたんですねー。

けれどそう気付いた時には遅すぎました。夫が子を生せない身体になっていたのです。
それでも、遺伝子は生きている、だからまだ終わりじゃないと。

ならば我等が紡いだこの物語を生まれてくる子に繋ごう!焔のメロディーですねありがとうございます。゚(゚ノД`゚)゚。
アナタを産むのが私じゃなくても、私達アナタを愛してるよ。だから何時か「平和な時代、豊かな国、愛してくれる人」を見つけた時に、産まれておいで。
「しあわせにおなりなさい」の「幸せ」が「平和な時代、豊かな国、愛してくれる人」ではないかと思います。
最後に伝言のメロディーはずるいとおもいました。

「其処にromanは在るのかしら?」でおわり。双子が見てたんですかそうですか。



はい。ここからは店主(=ミシェル)について。
この曲、分岐がよくわからないんですよね...

まず、焔との比較。
焔→
赤子が死産。棺に双子人形を入れて赤子を送る。(恐らく人形は自作)
この時には「死んだ子の棺に双子の人形を入れるという奇妙な風習」は既に存在していると思われる。
涙焔→
妊娠してない。子を生せない体になるも、赤子が産まれてくることを望む。
双子人形を店主から貸してもらい、見よう見まねでそれを作る。

赤子を産む、が分岐でしょうか...うーん?


あとこの曲、改竄の上から店主が介入してごちゃごちゃになってる感じ。
店主が人形を貸したことによって、子供の頃の夢がよみがえり、子を生す事を《否定》したのを悔やむ。→見よう見まねで作り始めた人形が生まれる。→イヴェールが何時か産まれてくることを望む。後半は店主が介入したことによって話が展開されています。
ということは、便宜上くんが否定したなにかの上からミシェルがイヴェールの死(に傾くこと)を否定している・・・。
更にいうなら、店主の否定は『Ne pas crier,Madame.』(「泣かないで、マダム」)。

で、「死んだ子の棺に双子の人形を入れるという奇妙な風習」について。
店主が人形を貸したところから始まるのではないかと思います。
まずミシェルは屋根裏物語で「生まれておいでなさい、イヴェール」と言っています。
つまり、イヴェ君が死ぬもしくは生まれてこない未来は避けなければならない。
涙では消せない焔で、イヴェ君が生まれない(死に傾く)可能性を回避する為には、生と死の間に存在させることが不可欠だったのではないでしょうか。
それには生と死の双子の人形(とノエル)が必要、→人形を貸して、母親に人形を作らせるように促す→イヴェが生まれない可能性を回避した、ということです。ミシェル様こわい。

ミシェル様こわい(結論)。次は愛という名の咎です。
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連続音の原音設定

どうも姉音ですおひさ~ヽ(´▽`)ノ

初めて連続音を原音設定するとき、検索かけたんですがいいのが見つからない・・・
という出来事があったのでメモも兼ねて連続音の原音設定について記しておきます。

まず全体はこんな感じ。

左側の青い部分が左ブランク(オフセット)、緑の線がオーバーラップ、赤い線が先行発声、ピンクの部分が子音部(固定範囲)、右側の青い部分が右ブランク(ブランク)です。

で、順番に説明を。

まず左ブランク。こいつはこの音素でいう「n」の部分。
ほとんど直感なんですが、前の音素の三分の一くらいのところに設定してます。勘です。
こいつを動かすと全体が一緒に動きます。

次にオーバーラップ。波線を見て、音が小さくなる始めのところらへんに設定。
姉音の場合は先行発声とは別に動かしてます。勘です。

んで先行発声。子音と母音の境目にするといいらしいですが、波線を見て「なんかここだけ違うぞ?」と思うところに設定。わかりやすいのがこれ。
明らかに違います。か行、さ行、た行が比較的わかりやすいです。
パッと見わからないやつは「s」を押して色が白いところあたりに設定してます。

次は固定範囲。正直よくわかりません><
長すぎないように、波線の安定してる部分に設定してます。固定範囲、何者なんだ・・・

最後に右ブランク。Pを押して、ちゃんと「n ぴ」に収まるように、次の音の「ん」が入らない部分に設定。はいおわり。

先頭に「-」がついてるやつはほとんど単独音と同じ設定にしてます。
ちなみに単独音の原音設定はここを参考にしてます。ありがたや。

ついでに多段階用のメモ。
setParamで「%m%r音階」で通し番号がつけれる。
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Nein考察 -ブックレット

はい、姉音です( ・ω・ ́)ゞ
とりあえずブックレットについて考察していきまーす
デ盤基準です。(6/4追記)


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Nein考察 -西洋骨董屋根裏堂

どーも姉音です(:3」[_]
ついにきてしまった西洋骨董emoji屋根裏堂。店主何者なんだ・・・

LINEの暗号もあとで考察していきます~。店主=ミシェル前提で、DX盤基準です。


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