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とりあえずVOCALOID関連のことを書いていこうかなと思ってる。 コメント来てたらうれしい。
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Nein考察 -憎しみを花束に代えて

にくたば~ってなんかアレですね\( 'ω')/姉音です
ということで早速で憎しみを花束に代えての考察いっきまーす/(^o^)\


オルゴール部分はStarDustの「真っ赤な衣装~誰もが振り返る」ですね。ちょっとわかりにくいですが・・・。

で、改竄前の物語は便宜上くん曰く
「【彼女】には恋人が居た。
相思相愛と呼ばれる《楽園》。其処に微塵の疑いも無かった。
しかし、そう思っていたのは女の方だけだったのだ。
堪え難いその事実に気付いた女は、恋人に会う為に道を急いだ。
真っ赤な洋服。真っ赤な洋靴。真っ赤な口紅。
そして真っ赤な花束に抑え切れぬ《殺意》を隠して・・・・・・。」
でしたね!楽園=相思相愛なんですか...Elysion考察が捗る→捗る→捗る

StarDustは暴力男と付き合ってる女性が、浮気に気付いてバーン!な話だと思ってるんですが、真っ赤な衣装~のところは向かう途中だったんですね~!あとこの子はお揃いを求めることで同一視してるっぽい?

一方改竄後はというと。
恋人を殺しに行く途中で、通ったカフェ(スターダックス)であるデザイナーに会い人生が一転。
バーン!をやめてモデルになったみたいです。サッシャさんが楽しそう。
そういえばスターダックスでよだかの星流れてますね...どういうことなのか。
デザイナー、ジーノさんの自殺を止める結果になったんですね。
そのジーノさんからプロポーズされるも「この人を愛せない」と気付いてしまいます。恐らく父親からの虐待と元恋人によって男性を愛せなくなってしまったのでは。
ここでアビスらしき声で「エリスの本質は、変わりはしないのだよ」とありますが、「人格を改竄したとしてもそれは過去の経験から作られてるから結局何もかわらない」ということではないかと思います。
で、同性が好きなことをカミングアウトします。この曲ってインタビューっぽいですよね。
最初に好きになったのはモデル仲間のルナ※芸名さんでした。どうやら元恋人の浮気相手だったようで、対抗意識バリバリだったけど恋心に変わったと。
一方ルナさんは新入りのステラ※芸名さんが生意気なので愛を盛って可愛がってあげたんですね。でもステラさんは全く引かず、逆にペースの巻き込まれてしまったと。
運命ね私達~♪のところ特に好きです。
ルナさんと付き合うことはなかったけど、ステラさんは自分が好きになります。お揃いになることで自分を好きにしかなれなかったステラさんが・・・ウッ
なんやかんやあって「税込み定価の50%を寄付金額として児童虐待防止団体へのキャッシュフロー」という仕組みを作って寄付を始めました。
「アナタが《傷つきながらも耐えた》今日は無意味じゃない!」って過去の自分にも言ってるんですかね・・・。゚(゚ノД`゚)゚。
最後に女性記者さんのお洋服を褒めて終わります。


分岐ルートは「ステラがジーノに会う」ではないでしょうか。否定したものは「お揃いにこだわること」。

憎しみをemojiに代えてがすごく気になりますがそれはあとで。
次は西洋骨董屋根裏堂です。
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